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- <共感を生む口コミ戦略> 初の小学生向けプログラム集客で、教育熱心な保護者層へのアプローチに成功!

<共感を生む口コミ戦略> 初の小学生向けプログラム集客で、教育熱心な保護者層へのアプローチに成功!
東邦レオ株式会社
東邦レオ株式会社は、初めて実施する小学生(低学年)対象の5日間プログラム「モリキャラ×LABO」において、集客やSNS運用のノウハウ不足という課題に直面していました。
そこで同社は、お子様向けプログラムと相性の良い「共感を生む口コミ」に着目し、SNS活用を軸とした集客戦略を検討。今回は、プログラム集客におけるSNS活用の成果や今後の展望について、担当者である東邦レオ株式会社長島あかり様にお話を伺いました。
東邦レオ株式会社 九段ハウス責任者・ESDプログラム担当 長島あかり様
サービス利用前
課題
ノウハウ不足から、初のプログラム集客に課題があった
- 小学生(低学年)を対象とした5日間のプログラムの実施と募集は、会社にとって経験がほぼなかった。
- SNSでの運用や告知・集客に関する専門部署やノウハウがなかった。
- 「夏休み期間の小学生3年生まで」かつ「5日間の全日程への参加」という条件が、ターゲット層を非常に狭くし、集客が難関であると感じていた。
LIDDELLと
取り組んだ理由
子ども向けだからこそ「共感×口コミ」を重視
- お子様を対象としたプログラムであるため、共感を集める口コミ施策と相性が良いと考え、SNS活用が最初のきっかけとなった。
- 未来のトレンドや口コミの重要性を鑑み、ユーザーに寄り添った視点を重視していた。
- 口コミで変化を与えた実績があったことが、依頼の大きな決め手となった。
施策の効果
SNSによる効果的なアプローチで集客に成功し、参加者の高い満足度を獲得
- SNS活用が、特定の地域にいる教育熱心な保護者層へのアプローチに非常に効果的であった。
- 参加者が感じたことをそのまま投稿してもらうことで共感性が強くなり、応募や申し込みにつながった。
- 今回の集客成功をきっかけに、採用広報など別領域にも取り組みを広げられる見通しが立った。
サービス利用前
課題
ノウハウ不足から、初のプログラム集客に課題があった

東邦レオ株式会社にとって、小学生(低学年)を対象とした5日間のプログラムを実施し、募集をかけることは初めてに近い取り組みでした。
そんな中、SNSでの運用や告知・集客に関する専門部署やノウハウが社内に不足しており、どのように集客を進めるかが課題でした。
特に、プログラムが
「夏休み期間の小学生3年生まで」かつ「5日間の全日程への参加」
を求める内容だったため、ターゲット層が狭く、集客の難易度が非常に高いと感じていました。
当時の運用は「運用はしているが成果が見えづらい」という、
感覚的な部分に頼りがちで、効果的かつ戦略的にSNSを活用できるパートナーを探していました。
LIDDELLと
取り組んだ理由
子ども向けだからこそ「共感×口コミ」を重視

当社は、従来のように広告予算を投下して短期的に集客を伸ばす手法ではなく、ユーザーに寄り添い、共感を起点に信頼関係を築くマーケティングを重視してきました。
今回のプログラムはお子様を対象としているため、保護者にとっては「安心できる情報かどうか」「信頼できる体験かどうか」が意思決定の大きなポイントになります。だからこそ、共感が起点となって自然に広がる口コミと相性が良いと考え、SNS活用を検討し始めたことが出発点でした。
その中で、LIDDELLがこれまでに積み上げてきた、口コミを生み出し、実際の行動につなげてきた実績が、今後ますます口コミの重要性が高まるという当社の考えと一致し、依頼を決める大きな要因となりました。
また、この取り組みは、オンライン(SNS)とオフライン(実体験)の間をつなぎ、体験の温度感や想いが伝わる形で共感を増幅できるマーケティングだと捉えています。人の気持ちが伝わりやすい教育領域だからこそ、単発で終わらせず、長期的なパートナーとして継続的に取り組みを広げていきたいと考えています。
施策の効果
SNSによる効果的なアプローチで集客に成功し、参加者の高い満足度を獲得

SNSやインフルエンサーの活用は、ターゲットを絞り込んでいたプログラム集客において、特定の地域にいる教育熱心な保護者層にアプローチする上で非常に効果的でした。
実際、申し込みのきっかけとして「SNSからの流入」が確実な数を占めていました。
また、施策の成功要因の一つは、「コトPR」の実現です。
参加者が感じたことをそのまま投稿してもらうことで、共感性が強くなり、応募や申し込みにつながりました。
これは、広告バナーやテキストではなく、体験を通して伝えることで、温かみのある共感が生まれ、
まさにいまの『モノ消費からコト消費へ』という流れに合っていると実感しました。
子どもたちが途中で飽きてしまうのでは、という懸念もありましたが、
結果として43名が5日間を通して継続参加していただき、
この結果からも今回のプログラムが参加者にとって満足度の高い内容だったと実感できました。
最終日には子どもたちから「ここに住みたい」「帰りたくない」といった声が自然と上がり、保護者の方々からも感動の言葉とともに、次回開催を心待ちにする声が数多く寄せられました。
プログラムを通して、引っ込み思案だった子どもが友達と一気に距離を縮め仲良くなるなど、子どもの成長の瞬間を親御さんが見守る貴重な機会にもなりました。
まとめ
今回の成功を単発で終わらせるのではなく、今後も継続的なプログラム開催を検討しています。5日間開催だけでなく、まずは1日開催の企画なども含め、より参加しやすい形のバリエーションを増やしていきたいと考えています。
ご一緒させていただく中で、SNSは「投稿して終わり」ではなく、見るべき観点や追うべき指標があることを実感し、本当に多くの学びがありました。正直、当初は集客のことばかり考えていましたが、今はそれだけにとどまらず、採用活動の領域でも、より戦略的な視点から提案いただけると心強いと感じています。
また、東邦レオの魅力は、いわゆる“キラキラした部分”だけではなく、現場の泥臭さや、地に足をつけて丁寧に取り組んでいる姿勢も含めた「リアル」にあると思っています。そうした価値が若い世代にもきちんと伝わるような発信や見せ方について、具体的なアドバイスをいただけたら嬉しいです。
そして今後は、ファンの方々と社員が一緒になって商品やサービスについて語り合い、そこから何かを共につくっていく——そうした共創の取り組みも、より一層強化していきたいと考えています。
東邦レオ株式会社
東邦レオ株式会社は1965年創業の、都市と人の暮らしを「緑」からデザインする環境ソリューション企業です。
創業以来、屋上緑化や壁面緑化、都市緑化資材の提供を起点に、住宅・商業施設・オフィス・公共空間など、さまざまな領域で快適かつ持続可能な生活環境づくりに取り組んできました。
現在は、「九段ハウス」の運営や、グリーンインフラを軸としたまちづくり支援をはじめ、ランドスケープデザイン、環境配慮型空間の企画・設計・運用、さらには地域コミュニティや学びの場づくりなど、「緑」を起点とした価値創出を多角的に展開しています。
単なる空間づくりにとどまらず、人の行動や関係性、体験価値までを含めた“暮らしの質”の向上を目指している点が、東邦レオの大きな特徴です。
社会や都市の在り方が大きく変化する中で、東邦レオは自然環境の力を活かしながら、環境・経済・社会が調和する新しい価値の創造に挑み続けています。
「街の価値をアップする」という想いのもと、次世代へとつながる持続可能な社会の実現に向けて、人と自然、そしてコミュニティが共生する未来を描き続けています。
東邦レオ株式会社は1965年創業の、都市と人の暮らしを「緑」からデザインする環境ソリューション企業です。
創業以来、屋上緑化や壁面緑化、都市緑化資材の提供を起点に、住宅・商業施設・オフィス・公共空間など、さまざまな領域で快適かつ持続可能な生活環境づくりに取り組んできました。
現在は、「九段ハウス」の運営や、グリーンインフラを軸としたまちづくり支援をはじめ、ランドスケープデザイン、環境配慮型空間の企画・設計・運用、さらには地域コミュニティや学びの場づくりなど、「緑」を起点とした価値創出を多角的に展開しています。
単なる空間づくりにとどまらず、人の行動や関係性、体験価値までを含めた“暮らしの質”の向上を目指している点が、東邦レオの大きな特徴です。
社会や都市の在り方が大きく変化する中で、東邦レオは自然環境の力を活かしながら、環境・経済・社会が調和する新しい価値の創造に挑み続けています。
「街の価値をアップする」という想いのもと、次世代へとつながる持続可能な社会の実現に向けて、人と自然、そしてコミュニティが共生する未来を描き続けています。