コラム

社員(社内)インフルエンサーとは?顧客に体験価値を伝える新たなPR手法を解説

最終更新日 2026年3月3日(Tue)

記事作成日 2022年12月7日(Wed)

最近ビジネス界で『社員インフルエンサー』が急増しています。

社員インフルエンサーとは、一般的なインフルエンサーマーケティングとは違い、自社内でインフルエンサーを発見・成長させる新しい時代のSNSマーケティング手法です。

社員インフルエンサーを確立させることで自社の情報を一番理解している社員によって顧客に対して自社のより深い情報(体験価値)を伝えることができます。

しかし、社員インフルエンサーの確立には相応の知識やフローが不可欠となってきます。

本記事では、社員インフルエンサーとは一体何なのかを紹介し、メリットや注意点を解説。
さらに、弊社独自の育成プログラムも紹介します。

全く新しい形のインフルエンサーマーケティングを理解したい方は、ぜひ最後までお読みください。

 

 

社員インフルエンサーとはどのような存在か?

社員インフルエンサーとは

社員インフルエンサーとは、企業に所属しながらインフルエンサーとしてSNSで自社商品やサービスの深い体験価値を発信し、企業のブランディングや集客に貢献する社員のことです。

SNSで最も重要な”体験価値”を共有できる存在として注目を浴びています。

昨今では、SNSで強い影響力を持つインフルエンサーを生かしたSNSマーケティングが活発になってきました。

しかし、自社の理解度が低いインフルエンサーに依頼してしまうと、自社の良さを適切に伝えてもらえないことも多く、効果が出ない場合も多くあります。

そこで、社内でインフルエンサーを育て、マーケティング業務を担ってもらうのが社員インフルエンサーの意義です。

社員インフルエンサーを育てれば”自社内で完結するインフルエンサーマーケティング”が可能になります。

また、SNSで最も重要とされている『体験価値』を共有することも可能です。

自社の情報を一番理解している社員にインフルエンサーを任せることで、顧客に対して自社のより深い情報(体験価値)を伝えることが可能になります。

社員だけが知っている独自の体験情報を顧客に対して提供できることも多いため、一般的なインフルエンサーマーケティングとは似て非なる『新しい形のマーケティング手法」と言えるでしょう。

社員インフルエンサーは、主にTikTokやInstagramなどのSNSで自社商品やサービスを紹介します。
紹介活動を通して企業のブランディングや集客に繋がる活動をし、自社に貢献することが目的です。

また、SNSの特性を生かしてコミュニティ作りをし『自社のファン』を作る役割も担っています。

 

社員(社内)インフルエンサーを起用する5つのメリットとは?

社員(社内)インフルエンサーのメリット5選

社員インフルエンサーを活用することで、「深い体験価値の共有」「熱心なファンづくり」「ユーザーとの親密な距離感」「信頼性の高い情報発信」「社員のモチベーション向上」という5つの大きなメリットが得られます。

  • SNSで最も重要な”体験価値”を共有できる
  • ファンを軸にした新しいPRが可能
  • 社員インフルエンサーはSNSの強みである”ユーザーとの親密度”を生かせる
  • 信頼性の高い情報発信
  • 社員のモチベーション向上、新しいキャリアの構築

 

メリット1:SNSで最も重要な”体験価値”を共有できる理由とは?

社員自身が自社サービスを実際に体験した一次情報を発信するため、「タグる」検索でリアルな情報を求めるSNSユーザーのニーズに合致し、かつ過度な広告感(PR臭)を抑えられるからです。

例えば「新しい服が欲しいな」と思ったユーザーは、ググるのではなく、まずInstagramやTwitterで情報を探します。
そして、自分の価値観と似た人の投稿を参考にし、実際に購入したり試したりするのです。

「ググる」のが当たり前だった時代から「タグる」時代へと変貌を遂げてきています。

社員インフルエンサーは、社員として”サービスの体験価値”を投稿し続けます。
つまり、タグるが当たり前となったSNSユーザーが欲している情報を拡散できるということです。

また、インフルエンサーや有名人のPR投稿が嫌われる傾向にあります。
しかし社員インフルエンサーは、あくまでも”社員が自社商品をPRする”という当たり前の行動をするため、ユーザーから嫌われることも少ないです。

このように、新しい価値観に見合ったマーケティングができるのも社員インフルエンサーの特徴です。

 

メリット2:ファンを軸にした新しいPRが可能になる理由とは?

社員インフルエンサーを通じて自社の熱心なファンを育成できれば、そのファンたちが自発的にSNSでポジティブな口コミを発信してくれるようになり、想像以上の相乗効果とリーチ数が期待できるからです。

商品やサービスのPRにおいて、ファンの存在は欠かせません。
単純に顧客層の大半を担ってくれますし、予想以上の相乗効果も生み出してくれます。

例えば、ファンが自発的にSNSで「○○の商品めっちゃいい!」「やっぱ私は○○が好きだなあ」という文言と共に投稿をするだけでプロモーションに繋がります。

友人が使っている化粧品などが気になり、つい購入するのと同じ原理です。

一般的に恒常化したマーケティングだと、商品やサービスのPRはできても、熱心なファンを作るのは難しいでしょう。

しかし、社員インフルエンサーを育成しフォロワーが増えれば『自社のことが好きなファン』も自然と増えていきます。

100人のファンだとしても、自発的な普及活動の連鎖が起きれば、想像以上のリーチ数が見込めるでしょう。

 

メリット3:社員インフルエンサーがSNSの強みである『ユーザーとの親密度』を生かせる理由とは?

芸能人のように遠い存在の有名インフルエンサーとは異なり、「一般人でありながら専門知識を持つ社員」という絶妙な距離感を演出できるため、不信感を持たれず自然なマーケティングが可能になるからです。
目まぐるしく変化するSNSマーケティングのトレンドにおいて、重要なのは以下の3つです。

  • 関心度
  • 親密度
  • 鮮度

この中でも『親密度』にフォーカスを当てたマーケティングがしやすいのが”社員インフルエンサーの強み”といえます。

有名インフルエンサーは、もはや芸能人のような存在として扱われるようになりました。
つまり、一般ユーザーからすると『距離感が遠い存在』と認識されてしまうのです。
その点、社員インフルエンサーは“一般人でありながら有名な人”という絶妙な距離感を演出できます。

SNSマーケティングの中でも『インフルエンサーマーケティング』は、効果が出やすいです。
しかし、ユーザーの目もだんだん厳しくなってきており、いくら人気インフルエンサーでも”広告臭が強い投稿”は嫌われてしまいます。

しかし、社員インフルエンサーは『自社商品を紹介するための人』と明言されているので、不信感をもたれることもありません。
つまり、上手く育成して活用すれば、自然で嫌味のないマーケティングが可能になるのです。

 

メリット4:信頼性の高い情報発信ができる理由とは?

SNSユーザーは企業の一方的な広告よりも個人の実体験を信頼する傾向があるため、個人ユーザーの顔が見える社員インフルエンサーの発信は顧客との距離を縮め、高い信頼を獲得できるからです。

知らない人の話より、知人の話の方が信頼できるのと原理は一緒です。

その点、社員インフルエンサーは企業というより個人ユーザーとして見受けられるので「個人間での発信」「顧客との親密度向上」に大きく役立つ存在になります。

お店と顧客という垣根を超えた新しいコミュニティの形成も可能になるでしょう。

 

メリット5:社員のモチベーション向上、新しいキャリアの構築に繋がる理由とは?

自身がマーケターとして市場を動かし利益を生み出す経験は、社員の自律性とマーケティングの知見を大きく高め、新たなキャリアを切り拓くきっかけになるからです。
社員からすると”自分がマーケターとして市場を操作する”という感覚は唯一無二のものです。

社員インフルエンサーとして活動すればするほど、マーケティングの知見も深まるでしょう。

また、「自分で考えて投稿し、利益を出す」という行動は、社員の自律性を高めるでしょう。
自律性の高さは、どのビジネスシーンでも役立つ能力です。

このように社員の新しい能力を見つけるきっかけ、引いては新しいキャリアの構築にも一役買ってくれるのが、社員インフルエンサーが持つ有意義さなのです。

 

社員(社内)インフルエンサーを育成・活用する際の4つの注意点とは?

社員(社内)インフルエンサーの注意点4選

社員インフルエンサーを成功させるには、「長期的な視野を持つこと」「炎上リスクの徹底管理」「精神面を含むモチベーションのケア」「研修等による継続的なノウハウ蓄積」の4つに注意する必要があります。

  • 長期的な視野が不可欠
  • 炎上しない運用をする
  • 社員のモチベーションケア
  • 研修会などを開催してノウハウを蓄積する

 

注意点1:長期的な視野が不可欠な理由とは?

ユーザーからの信頼を獲得し影響力を持つインフルエンサーに育てるには、会社全体での土壌づくりから始め、最低でも半年から年単位の時間がかかるからです。
多くのユーザーから信頼され「この人をフォローしたら有益になりそう」と思われなければいけないのです。

1カ月やそこらで育成できるものではないということを忘れないようにしましょう。
会社全体でSNSへの意識改革をし、インフルエンサーを育てる土壌づくりから始めるのが定石です。

最低でも半年、確固たる結果が出るのは年単位でかかると考えておきましょう。

 

注意点2:炎上しない運用をするための対策とは?

何気ない投稿が企業の信頼低下やフォロワー減少を招く致命的な炎上に繋がるため、社員にSNS運用のノウハウやリスク管理をしっかりと学ばせる必要があります。
Instagramを取ってみても、月間国内利用数は3,300万人にも上ります。

つまり3,300万通りの考えがあるということ。
何気ない投稿一つが、思わぬ炎上を起こしてしまうかもしれません。

もし炎上してしまえば、企業全体の信頼度低下、インフルエンサーのフォロワー数減少に繋がります。

社員インフルエンサーを利用する際は、炎上しない投稿を心がけ、SNS運用のノウハウを学ばせるようにしましょう。

弊社では、社員インフルエンサーの育成プログラムも実施しています。
「SNSのノウハウがないから社員インフルエンサーを育てる自信がない」という方は、一度ご相談ください。
https://service.liddell.tokyo/

 

注意点3:社員のモチベーションケアが不可欠な理由とは?

顔を出して活動することで生じる誹謗中傷のリスクや、成果が出ないことによる精神的負担から社員を守り、120%の力を発揮してもらうために定期的なメンタルケアやヒアリングが必要です。

SNSはすぐに結果が出ないため「なんかやる気なくなってきたな」と感じる人も多いです。
研修会やヒアリングを通して、定期的に社員のモチベーションアップをすることも忘れないでください。

結局は個人間の力量が出る施策です。
社員の力を120%出すためにも、ないがしろにすることだけはないようにしましょう。

 

注意点4:研修会やワークショップを開催してノウハウを蓄積する意義とは?

日々変化するSNSのトレンドやアルゴリズムの理解、フォロワーとのコミュニケーション術など、効果的な運用ノウハウを会社全体で共有・アップデートし続けるためです。定期的にSNS研修会やワークショップの開催をしましょう。
また、実際に活躍するインフルエンサーを呼んで

  • 運用のコツ
  • フォロワーとのコミュニケーション方法

などを勉強するのもおすすめです。

SNSの研修に関することも、弊社でご相談受け付けております。
ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
https://service.liddell.tokyo/

 

社員インフルエンサーの評価体系・手当の検討方法とは?

モチベーションを保つために具体的なKPI(リーチ数やフォロワー増加数など)を設定し、個別の金銭報酬は必須とせず、マーケターとしてのスキルアップを社内評価に繋げる形が望ましいです。

  • 月間フォロワーの増加数150人
  • HPへのアクセス数10,000
  • 週間総いいね数2,000

など具体的な数字があったほうが、社員としても分かりやすいですしモチベーションアップにも繋がります。

報酬について
「社員インフルエンサーとして個別に報酬は出すべきか?」という点に関してですが、もちろん別で報酬があったほうが社員としても嬉しいでしょう。
しかし、あくまでも個別の報酬はケースバイケースで考えてください。
絶対に付けた方が良いというものでもありません。

社員インフルエンサーを実施するメリットは、社員のスキルアップ並びに”マーケターとしての知見が深まる”という点もあります。
知見が深まれば、社内での評価も自ずと向上するでしょう。

 

社員(社内)インフルエンサーを作る4つの流れ(ステップ)とは?

社員(社内)インフルエンサーを作る流れ

弊社の育成プログラムをベースにすると、「人材の選定」「評価体系の決定」「公式アカウントでの紹介」「運用開始・分析」の4つのステップで進めていきます。

 

ステップ1:インフルエンサーとなる社員の選定基準とは?

単にSNSをよく使っているだけでなく、SNSのノウハウやトレンドへのアンテナ、マーケティング施策への知見を持ち合わせた、最も自社にマッチする人材をオーディション等で選ぶ必要があります。

  • SNSのノウハウをある程度知っている
  • 流行のトレンドを抑えている

など、選定条件は様々です。

「普段からSNSを使っているから出来そう」という安易な気持ちで務まる業務ではありません。
日々のトレンドやマーケティング施策への知見も必要です。

決める際は、社員でオーディションを開くなどして、最もマッチした人材を見つけましょう。
と言っても、全て社員で決めるのは不安が残るかもしれません。
その場合は、社員インフルエンサー育成ノウハウがある会社に依頼し、二人三脚で人材を決めるのがおすすめです。

 

ステップ2:評価体系・手当の検討において重要なこととは?

リーチ数やフォロワー増加幅など「具体的な数字」を目標として掲げることでモチベーションを維持させ、個別の金銭報酬よりも市場を動かす経験を価値として提供することが大切です。

  • リーチ数
  • フォロワー数の上り幅
  • 公式サイトへの誘導ユーザー数

大切なのは”具体的な数字を掲げる”ということです。
社員の立場になった時に分かりやすくてモチベーションも保ちやすい評価方法を設定しましょう。

個別の報酬や手当についてですが、無理に設定する必要はありません。

マーケターとして市場を動かすという経験こそが自身の価値を高めるきっかけになります。
社員インフルエンサーの経験を通してマーケターとして知見を深めれば、自ずと社内評価も向上するはずです。

 

ステップ3:公式アカウントで社員インフルエンサーを紹介するメリットとは?

公式アカウント経由で紹介することで、ユーザーの不信感を抱かせずに自然な形でデビューさせることができ、企業・社員・ユーザー間の強固なコミュニティ形成に繋がります。

また、企業・社員インフルエンサー・ユーザーというコミュニティを形成するうえでも、大きな役割を持ちます。
長期的な目で見るなら、最初に公式の企業アカウントを作成し、フォロワーが伸び次第に社員インフルエンサーを育成するというやり方もおすすめです。

 

ステップ4:SNS運用開始後の進め方とは?

運用開始直後は投稿内容を一つ一つ丁寧に決め、ツールを用いて細かいデータ分析を都度行いながら改善を重ねていくことが重要です。

 

社員(社内)インフルエンサーを作るまでの具体的なスケジュール(期間)とは?

社員(社内)インフルエンサーを作るまでの具体的なスケジュール

確固たるインフルエンサーを育てるには、会社全体でのSNS学習や成功体験を積む「研修期(約4ヶ月)」と、本格的な運用・分析を行う「成長期(約2ヶ月)」の最低でも半年間が必要です。

ここでは、弊社が実践しているプログラムをもとに「社員インフルエンサーの年間スケジュール」を解説いたします。

 

研修期(4ヶ月)に行う具体的な取り組みとは?

会社全体でSNSの基礎を学び、実際の毎日投稿やバズりやすい撮影方法のレクチャー、外部インフルエンサーを招いた講習会などを通じて、ノウハウとモチベーションを養います。
研修会を通して

  • 実際に毎日投稿する
  • 投稿例を参考にしながら投稿する

などのアクションを実施します。

社員のモチベーションアップのために、インフルエンサーを呼んだ講習会やワークショップも開催。
さらには「個人SNSが育った未来像」を具体的に見せることで、ノウハウと向上心を共に成長させます。

研修の後期には”バズりやすい撮影方法”もレクチャーし、成功体験を蓄積するのも目標の一つです。

 

成長期(成長期(2ヶ月)に行う本格的な運用とは?ヶ月)

フォロワーが増え始めた段階で軸となる社員を選定し、投稿分析を通じたノウハウ蓄積を行いながら、最終的に社員が自主的に分析・運用できるレベルまで引き上げます。

 

社員(社内)インフルエンサーになぜ”自分ゴト化”が必須なのか?

社員(社内)インフルエンサーには”自分ゴト化”が必須

自社サービスを効果的にPRするには、他人事ではなく「自主的に考え、自己責任で取り組む(自分ゴト化する)」姿勢がなければ、熱意が伝わらず成果も上がらないからです。

自分ゴト化とは、自己責任で捉え、自主的に考えて仕事に取り組むことです。
「やらされてやる」「他人事」の反対だと認識しておけば良いでしょう。

仕事を自分ゴト化することで、自己幸福度が増し、結果も向上すると言われています。

社員インフルエンサーは、自社サービスを紹介すると言う性質上”仕事を自分ゴト化すること”が必須の条件といえます。

社員インフルエンサーを育成する際は、社員が自分ゴト化しやすい状態を作ってあげるようにしましょう。
弊社INFLUFECTが行っている具体的な例は以下の通りです。

  1. プロジェクトの目的/背景/KPIを共有
  2. 週1回以上のチームMTG(交流、接触頻度をあげる)
  3. Tipsなどの情報共有しやすい場づくり
  4. 運用上のアイディアや企画の承認、共感
  5. プロジェクトの目的/KPIや②~④の点を踏まえ、一緒に自社アカウントを作り上げていく(共通目的を持つ)

このような流れで『自発的にPRをしてくれる社員』を育成していきます。
無理矢理ユーザーを自分ゴト化させるのではなく、自らブランディングをしてくれるユーザーへとするのが目的です。

自分ゴト化する過程において最も重要とも言えるのが”共通目的を持つこと”です。

  • 会社で社員インフルエンサーを育成する最終目的
  • 個人が持つ目標

この2つが食い違っていると、自分ゴトすることができず、必ずどこかで齟齬が生じてしまいます。

例えば、社員インフルエンサーはフォロワーを増やすのも目的の一つですが、それは決して”社員の自己承認欲求を満たすため”ではありません。

プロジェクトを通して、社員全体が共通目的を持つためにも

  • 定期的なミーティング
  • 意見・情報交換がしやすいチームづくり
  • アイディアの共有

などをするようにしましょう。

 

INFLUFECT独自のノウハウで社員(社内)インフルエンサーを量産できる理由とは?

INFLUFECT独自のノウハウで社員(社内)インフルエンサーを量産

自社だけでインフルエンサーを育成するのは困難ですが、弊社INFLUFECTが提供する、戦略策定サポート、独自ツールによる分析、現役インフルエンサーの派遣などの総合的なプログラムを活用すれば確実な育成が可能だからです。

昨今では、ファッション・ビューティー界において『社員インフルエンサー』の活躍が目立っています。
リアルな声を届けつつ、一般ユーザーと近い距離間で販促ができる唯一無二の存在が社員インフルエンサーなのです。

間違いなく、これから多種多様な世界で社員インフルエンサーが増えてくるでしょう。
しかし、インフルエンサーを自社員だけで育成するのは難しいです。

影響力のある人物を育てるには、ノウハウと経験に基づいたプログラムが必須と言えるでしょう。

ということで、弊社INFLUFECTが行っている『社員インフルエンサー育成プログラム』を紹介いたします。

 

運用開始までの戦略策定サポートとは?

300社以上の運用実績に基づき、KPI設定やコンセプトメイキング、PDCAサイクルの構築支援など、企業の状況に合わせた独自の戦略をいち早く立案・提供します。

  • マーケティングファネルに準じたKPI設定
  • コンセプトメイキング
  • SNS運用に特化したPDCAサイクル構築サポート
  • ソーシャルリスニング支援など

以上の情報を共有し、初めての社員インフルエンサー育成でも問題ないサポートをいたします。

多種多様の業種とタッグを組んできた経験から基づく『御社のための戦略』をいち早く計画可能です。

 

独自ツールの活用による適正分析とは?

従来の指標では測りづらかった「ユーザーの共感度」を、独自の『共感指数』を用いて定量的に可視化・測定し、アカウントの成長やファン化の促進に役立てます。

欲しい情報をすぐ得られるため、アカウントのグロースや自社のファンの計測などに役立つこと必至です。

 

プログラムにあわせたレクチャー教材や人的支援の実施とは?

6,000社以上の取引から得たSNSノウハウ(アルゴリズム理解や炎上対策)の教材提供に加え、現役インフルエンサーの派遣やワークショップ開催など、最適な人的支援で体制構築をサポートします。
欲しい情報をすぐ得られるため、アカウントのグロースや自社のファンの計測などに役立つこと必至です。

  • SNS運用実践知識
  • 各種SNS最新アルゴリズムや機能理解
  • 炎上やステマに関する基礎知識など

また、教材だけでなく社内へのSNSマーケティング浸透や現役インフルエンサー派遣など貴社の状況に応じて最適な人的支援も実施

  • 社員インフルエンサーとのコミュニケーション
  • 現役インフルエンサー派遣
  • ワークショップ開催
  • インナーセミナー
  • 研修動画展開など

上記の支援により社員インフルエンサーをどのように進めればよいかわからない企業でも安心して始めることができる体制を構築します。

 

社員(社内)インフルエンサー育成とサポートのまとめ

まとめ

社員インフルエンサーを成功させるには多岐にわたる専門知識が必要なため、INFLUFECTが提供する豊富な実績と独自メソッド(共感指数)を持つパートナーの支援を活用することが最も確実な道です。

INFLUFECTには、6,000社の取引と、300社以上のSNS運用実績を基にSNSマーケティングの戦略策定をサポートします。
また、InstagramやTikTok、Twitter、YouTubeなど多様なSNSで活躍する30,000人の登録インフルエンサーのデータに裏付けされた独自メソッド「共感指数」を用いた、定量的な支援。に多くのマーケティング戦略をサポート!

「社員インフルエンサーを育てたい」
「新しくSNSマーケティングを活用してみたい」
とお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
https://service.liddell.tokyo/notice/1064/

 

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