コラム

食品業界とインフルエンサーマーケティングは相性抜群!成功させるポイントや成功事例を解説

最終更新日 2026年3月2日(Mon)

記事作成日 2023年5月15日(Mon)

SNSで影響力を持つ人物に商品を紹介してもらう「インフルエンサーマーケティング」は食品業界と相性がピッタリです。視覚的に訴えかけやすい且つ、狙った顧客へピンポイントで商品をアピールすることが可能になります。
本記事では食品業界のインフルエンサーマーケティングについて成功するためのポイントや成功事例を紹介しています。

 

食品業界がインフルエンサーマーケティングを活用すべき5つの理由とは?

食品業界はインフルエンサーマーケティングを活用すべき!

商品のブランディング、リアルな美味しさの伝達、新規顧客(若年層)へのアプローチ、信頼感のある拡散、そしてお取り寄せ需要への対応という5つの強力なメリットがあるためです。

理由1:商品のブランディングが可能になる

ターゲット層にマッチしたインフルエンサーがおすすめすることで、商品の良さが伝わるだけでなく、「あの人が推している」という心理的効果から商品評価とブランド力が向上します。

インフルエンサーに投稿してもらうことで、その投稿を見た多くの人々にその商品がどんな商品なのかを分かりやすくアピールすることが可能になります。
インフルエンサーによる宣伝は商品の良さが伝わるだけではなく、“そのインフルエンサーがおすすめしている”という部分でも心理的に商品に対する評価が上がり、結果的に商品のブランディングをすることができます。より効果的なブランディングを成功させるためには、貴社が顧客としたい顧客層にマッチしたインフルエンサーに投稿を依頼することが重要です。

 

理由2:リアルな美味しさをアピールできる

テレビCMのような”わざとらしさ”を排除し、インフルエンサーの独自の視点によるリアルな食レポや感想を発信することで、実際の味や魅力を自然に伝えることができます。

視覚的に美味しそうに見える宣伝が多い今、この食品業界では「実際にどんな味なのか?」という部分をいかに顧客層に伝えるかが重要となっています。
インフルエンサーに実際に食品を食べてもらい、その食リポや感想を投稿してもらえば、リアルな味や美味しさをアピールすることができます。
TVCMでも食品の宣伝は多く流れていますが、“わざとらしさ”や“あざとさ”がありがちですよね。宣伝が仰々しく見えてしまっては興ざめされてしまうことも考えられます。その点、インフルエンサーのリアルな宣伝はそういったわざとらしさやあざとさを軽減できるメリットもあります。
またインフルエンサーは独自のスタイルや視点を取り入れたコンテンツを作ることができるため、商品の差別化を図ることもできます。

 

理由3:新規顧客層(若い世代)へのアプローチが可能

テレビや新聞広告を見ないスマホ世代に対し、SNSを通じて情報発信を行うことで、これまでの手法では届かなかった若い世代の新規開拓が容易になります。

貴社で取り扱っている食品が既存商品の場合、今までの宣伝手法だけでは新規開拓がしにくいです。なぜなら時代の移り変わりと共に新聞広告やテレビ広告を見る人が減り、スマホから情報収集をしている人が多くなっているからです。特に、若い世代の顧客の新規開拓をしたい場合はこれまでの広告手法だけではなく、SNSを使って宣伝をするインフルエンサーマーケティングを活用することで、よりターゲットとしたい新規の顧客にアプローチをすることが可能になります。

 

理由4:インフルエンサーの影響力を活用した信頼感ある拡散

質の高い発信を続けるインフルエンサーによる「実際に食べている動画や写真」は、ネット広告よりもユーザーの心に刺さり、高い信頼感と期待値をもって拡散されます。

SNS内で大きな影響力を持つインフルエンサーは、抱えるフォロワーやファン(ユーザー)の数も多く、信頼度も高いです。特に発信している内容のクオリティーが高く、コツコツと頑張っていることが伝わるインフルエンサーは投稿に説得力があり、ネット広告やテレビCMよりもユーザーの心に刺さる宣伝をしてくれます。特にSNSを使った宣伝では、実際に食べているところの写真や動画を使ったリアルな投稿があるため、興味を引くだけではなく商品に対する信頼度や期待値も上がります。
こういったポジティブな影響力は何よりも価値があり、宣伝として大きな効果を期待することができるのです。

 

理由5:高まる「お取り寄せ食品」の需要にマッチしている

おうちごはんの需要増加に伴い、SNSで「美味しそうな取り寄せ食品」を探すユーザーが増えているため、リアルな映像で魅力を伝えられるインフルエンサーの紹介は非常に効果的です。

この数年間、コロナ禍で多くの人が外食を自粛する傾向にあったため、家で食事を楽しむ「おうちごはん」にハマるユーザーが増えました。しかし、元々自分で用意できる食事では限界があったり、飽きてしまったりすることから、配達や取り寄せができる食品の需要が高まりました。SNSでもこのような投稿が増え、「何か美味しそうなものを家で食べたいな」と思った時に、まずSNSで情報収集をするユーザーも少なくありません。このようにSNSで食品に関する情報を求めているユーザーがいることから、リアルな映像や感想を伝えることができるインフルエンサーによる食品の紹介はかなり効果的な宣伝と言えます。

 

食品業界のインフルエンサーマーケティングを成功させる4つのポイントとは?

食品業界のインフルエンサーマーケティングを成功させるポイント4選

成功の鍵は、「細かいターゲット像の設定」「商品に合ったインフルエンサーの選定」「SNSツールに合わせたコンテンツ制作」「アピールポイントの明確化」の4つです。

 

ポイント1:細かいターゲット像を作る(ペルソナ設定)

年齢や性別だけでなく、職業、住まい、ライフスタイル、趣味、月収など「1人の具体的な人物像」を設定することで、刺さるコンテンツ作りと適切なインフルエンサー選定が可能になります。

SNSを使ったマーケティングを行う際、まず必要なことは「どんなお客様に商品を買ってもらいたいか」という部分を細かく設定することです。SNSは老若男女多くの人が利用していますが、全ての層に刺さる投稿を作ることはとても難しいことです。まずはターゲット像を細かく設定することでコンテンツ内容を決めやすくなります。ではどの程度までターゲット像を設定するかと言いますと、以下のように1人の人物像を考えておくことがおすすめです。

  • 女性
  • 年齢は20代前半
  • 都市部在住
  • 社会人
  • 健康的な食生活を送ることに憧れがある
  • 日頃からSNSを積極的に利用している
  • 月収は20万円以上
  • 週に3回程度外食をしている
  • 旅行やアウトドアなどのアクティビティにも興味がある
  • カフェ巡りが好き
  • 最新の食品トレンドが好き

このように、年齢や性別だけではなく職業や住んでいる場所、ライフスタイルや趣味に至るまでを設定しておくことでそれぞれにより響やすいコンテンツ作りや宣伝内容をインフルエンサーに依頼することができます。

 

ポイント2:ブランド・商品に合ったインフルエンサーに依頼する

人気度だけでなく、インフルエンサーのファン層が自社のターゲット像と一致しているか、ブランドへの理解と真摯な姿勢があるかを慎重に確認して人選することが重要です。

ターゲット像を絞り込み、コンテンツ内容にこだわることと同じくらい大切なことは、そのブランドや商品に合ったインフルエンサーに宣伝を依頼することです。もしここで人選を間違ってしまうとせっかく費用をかけてインフルエンサーマーケティングをしても、思ったような効果を得ることができません。例えば、中高年をターゲット像としたい健康食品を、20代の若者に人気なインフルエンサーに紹介してもらっても、そのファン層とはターゲット像が異なるため効果的な宣伝にはなりにくいです。宣伝を依頼するインフルエンサーを選ぶ際には、そのファン層に商品を売りたいターゲット像が多く存在しているかを慎重に確認しておきましょう。
そして宣伝を依頼したいインフルエンサーが貴社のブランドや商品に対して理解があり、宣伝活動について真摯な姿勢であることも成功へのカギとなります。人気度だけでもなく、より良い宣伝のためにしっかりとしたコミュニケーションが取れるインフルエンサーを選びましょう。

 

ポイント3:それぞれのSNSツールに合ったコンテンツ内容にする

Instagram、X、YouTube、TikTokなど、各SNS媒体の特性や好まれる投稿形式を把握し、それに最適化されたコンテンツやインフルエンサーを選定する必要があります。

インフルエンサーマーケティングはSNSを使ったマーケティングとなりますが、SNSにも色々な種類があります。それぞれに特徴があるため、利用するSNSによって宣伝効果の出やすいコンテンツは異なり、依頼するインフルエンサーも変わります。各SNSの特徴については後ほど詳しくご紹介しますが、各媒体の特徴をしっかりと把握しておくことで、貴社の商品をより効果的に宣伝できるSNSや、そのSNSで影響力のあるインフルエンサー、コンテンツ内容を選定、作成することができます。

 

ポイント4:「何をアピールしたいか」を明確にしたうえで投稿をしてもらう

製法、素材、美味しさ、開発ストーリーなどのアピールポイントを事前にインフルエンサーと共有・すり合わせることで、意図しない宣伝やマイナス訴求を防ぐことができます。

インフルエンサーに宣伝をしてもらう際には、まず「何をアピールしたいか」という部分を明確にしておきましょう。販売する側がアピールポイントをまとめていないと、思っていたのとは違った宣伝内容になってしまうこともあり得ます。
アピールポイントとなり得る部分は、

  • 独自の製法や使っている素材
  • 高い栄養素
  • 美味しさ
  • 使い勝手

などが挙げられます。またその商品が開発されるまでのストーリーやブランドとしての哲学も共有し、宣伝の内容に盛り込んでもらうことで消費者に感情的な共感を持ってもらうことや、ブランドに対する興味や好意を高める効果も期待できます。
もしアピール部分が明確にされておらず、インフルエンサー任せになってしまっていた場合、消費者に伝えたい部分が伝わらなかったり、逆にマイナスポイントとなる部分を宣伝されてしまったりと思ったような宣伝ができないことも考えられます。
宣伝を依頼するインフルエンサーが決まったら、綿密な打ち合わせやコミュニケーションの機会を大切にし、貴社が依頼したいアピールポイントや期待する効果などをしっかりと説明しておきましょう。

 

食品業界のマーケティングにおすすめな4つのSNSツールの特徴とは?

食品業界のマーケティングにおすすめなSNSツール4選【各ツールの特徴を解説】

食品マーケティングには、視覚訴求のInstagram、拡散力とリアルタイム性のX、詳細な魅力が伝わるYouTube、若年層に爆発的な人気のTikTokの4つがおすすめです。

それぞれの特徴を理解しておくことで貴社の商品を宣伝するのに一番効果的なSNSを選ぶことができます。ここではマーケティングの場として代表される4つのSNSの特徴について解説していきます。

 

Instagramの特徴とは?

写真や動画による視覚的な訴えかけが強く、特に若い女性向けの「映える」食品の宣伝や、ストーリー・リール機能を活用したECサイトへの誘導に非常に適しています。

Instagramは“映える”写真や動画など、ビジュアルが重視されているSNSで、食品のみならずコスメやファッションなど、あらゆるビジネスの宣伝の場として重宝されています。写真や動画がメインで表示されるため、視覚的な訴えかけがしやすく、特に若い女性向けの可愛い食品などは相性がぴったりと言えます。Instagramではテキストの投稿自体はできますが、多くのユーザーが写真や動画を重視しているため、テキスト主体のコンテンツはしっかりと見てもらえない可能性が高いです。
またストーリーやリール機能を使うことでより多くの人の目に留まる可能性が高まり、それらの投稿に貴社のURLを貼り付けることで自然にストアへの流入を促す効果も期待できます。

 

X(Twitter)の特徴とは?

圧倒的な拡散力とリアルタイム性が武器であり、新商品の告知やプレゼントキャンペーン、さらには消費者との直接的な対話を通じたニーズ調査に強力な効果を発揮します。

画像や動画の投稿もできますが、主に短文の投稿がメインとなっているXはリアルタイムで情報をいち早く共有したい人が多く利用しており、タイムリーな情報や短い感想を伝えるツールとして好まれています。このことからXは他のSNSに比べて拡散力が高く、素早く情報を広めたい時にも役立ちます。
食品業界では、新商品の発売情報やイベント情報、キャンペーンの告知などで活用されており、Xの拡散力やハッシュタグ機能を利用したプレゼントキャンペーンも積極的に行われています。またXはユーザー間の対話が活発であり商品の宣伝を消費者であるユーザー自身が行ってくれる場合もあります。それに加え消費者とブランドが直接コミュニケーションを取ることもできるため、商品に対する正直な感想や要望、ニーズを聞き出し、これからのマーケティング戦略に反映させるための貴重な意見を収集することが可能です。

 

YouTubeの特徴とは?

長尺動画によるアレンジレシピや食レポ、開発過程の紹介など、商品の価値やブランドの透明性をじっくりと深く伝えることができ、幅広い年齢層にリーチ可能です。

キーワード検索からの視聴が多いため、狙ったキーワードに沿ったコンテンツ作りが求められます。(カップラーメン うまい レビュー等)
食品業界では、商品を使った料理動画やアレンジレシピの紹介、食レポなどの動画が再生回数が伸びる傾向にあり、インフルエンサーによる宣伝の場として効果的であると言えます。
また動画の中で商品開発に至るまでの過程や、製造工程など写真や短時間での動画、テキストだけでは伝わりにくい部分も細かく伝えることができるので、ブランドの透明性や信頼度を高めるのにも役立ちます。
YouTubeのユーザーは幅広い年齢層となっているため、それぞれのターゲット像に合わせた動画コンテンツを制作することで見てもらいたいユーザーの目に留まりやすくなります。

 

TikTokの特徴とは?

「食べてみた」「作ってみた」系の短尺動画が若年層を中心に絶大な人気を集めており、エフェクトやBGMを活かしたクリエイティブな動画で爆発的な認知度向上が期待できます。

TikTokは短い動画でありながらも、ユーザーが独自のクリエイティブなコンテンツを作成していることから、商品をより魅力的に見せたり、個性を表現したりすることもできます。
TikTokの利用者は若年層が多く、小学生の流行もTikTokの影響を受けていることもあります。そのため、若年層をターゲットとしたい商品の宣伝に向いているSNSとなっており、エフェクトやBGMを上手に活用できるインフルエンサーに宣伝を依頼することで、大きな宣伝効果を期待することができます。

 

食品業界におけるLIDDELLのインフルエンサーマーケティング成功事例

LIDDELLが手掛けた食品業界のインフルエンサーマーケティング成功事例

寿がきや食品様の事例では、ターゲット層にマッチしたインフルエンサーによる自然なレシピ紹介等を実施した結果、新規顧客の獲得とブランドイメージの向上に成功しました。

  • 寿がきや食品株式会社様

「既存のローカルTV広告だけでは新規顧客が獲得できない」
「SNSマーケティングへのリテラシー不足を補いたい」
という思いから弊社にご依頼いただきました。
予算に合ったインフルエンサーによるインフルエンサーマーケティングを紹介し、実行してみていただいたところ思った以上の効果が出て驚いたご様子でした。
マーケティングでは獲得したい顧客層にマッチした投稿内容にするということを心掛けた結果、購入数とブランドイメージの両方が向上する結果となりました。
その他にも、
①マネしたくなるカップラーメンのおすすめレシピ
②マーケティング感のない自然なコメント
③世界観を形成するデザインを意識した投稿内容
これらを意識したことが成功した主な理由と言えます。

寿がきや食品株式会社の成功事例インタビュー
https://service.liddell.tokyo/case/1601/

 

食品業界のインフルエンサーマーケティングで気をつけるべき3つの注意点とは?

食品業界のインフルエンサーマーケティング:注意点

炎上や信用失墜を防ぐため、「法的規制の遵守」「ステルスマーケティングの禁止」「慎重なインフルエンサー選定」の3点を必ず徹底しなければなりません。

 

注意点1:食品業界における法的規制の確認

「健康増進法」に基づく誇大表示の禁止や、「食品衛生法」「景品表示法」など、食品に関わる様々な法律や規制に違反する文言を使わないよう厳重な注意が必要です。

特に宣伝の際に使う文言には注意が必要です。例えば、「食べただけで寝起きが“必ず”良くなる」などと言った過大表現は、『健康増進法』において誇大表示とされ禁止されています。商品の宣伝の際には、このような過大表現をしないように使う文言は何度も確認しておきインフルエンサーにも注意してもらいましょう。
その他にも気を付けておきたい食品にまつわる法律は以下のものがあります。

  • 食品衛生法

食品の製造・販売に関わる衛生基準や表示基準を規定したものであり、食品業界はこれらの基準を遵守する必要があります。

  • 偽装表示防止法

商品の表示に関して、誤解を招くような偽装表示や過大表示は禁止されています。

  • 消費者契約法

不当な勧誘やクーリングオフ制度など、消費者を守る制定が含まれている法律です。

  • 食品添加物規制

食品添加物の使用に関しては、特定の基準や使用量が規定されており、食品業界はこれらの規制を遵守しなければなりません。

  • 輸出入規制

国際的な取引においては、輸出入の規制や手続きが存在しています。食品業界は対象国の法令や関税、植物検疫や動物検疫などの手続きを遵守しなければなりません。

 

注意点2:PR投稿であることを隠さない(ステマの禁止)

企業から依頼された宣伝であることを隠す「ステルスマーケティング」は違法行為であり、発覚すればユーザーの信頼と会社の信用を完全に失うため、必ず「#PR」等を表記させます。

数年前、ブログで数人の有名人が企業案件であることを隠したまま商品の宣伝をする「ステルスマーケティング」を行っていたことが発覚し大問題となったことが記憶に新しいですね。このように企業から依頼されてSNSで宣伝をする場合、そのことが分かる「#PR」「PRです」などの文言を表記しなければなりません。
より説得力を持たせるためには、そのインフルエンサーが自発的にその商品を好んでいるという風に見せた方が良いのですが、宣伝を依頼しているにも関わらずそのことを隠して宣伝するのは「ステルスマーケティング」という禁止行為になってしまいます。もしもこの禁止行為を行い、それが明るみになってしまった場合、ユーザーからの信頼を失ってしまうだけではなく、会社としての信用も落ちてしまうので絶対に行わないようにしてください。

 

注意点3:インフルエンサーの選定は慎重に行う

フォロワー数が多くても、自社のターゲット層(年齢層など)とマッチしていなければ宣伝の意味がないため、インフルエンサーのフォロワー属性を深く調査した上で選定すべきです。

どんなにフォロワーが多いインフルエンサーでも、ターゲット層と違う年齢層ばかりになってしまっては意味がありません。深く調査したうえで、活用するインフルエンサーを選びましょう。

 

食品業界とインフルエンサーマーケティングのまとめ

まとめ

食品業界とインフルエンサーマーケティングは非常に相性が良く、ターゲットの明確化と適切なインフルエンサー選定を行うことで、大きな宣伝効果と新規顧客開拓が実現します。

ポイントさえ押さえれば、食品とインフルエンサーマーケティングは相性が良いといえます。
「インフルエンサーマーケティングで自社商品の美味しさを若い人に届けたい」
「気になるけど、インフルエンサーの選び方が分からない」
こんな方はぜひ弊社LIDDLEへお問い合わせください。
3万人以上のインフルエンサーから貴社に最もマッチした人材を紹介します。また、インフルエンサーマーケティングの支援から実行まで承っているので、ノウハウがない会社でもご安心ください。

 

関連記事

 

 

お名前
何を見てINFLUFECTを知りましたか?
弊社事例インタビューは過去に見ましたか?
個人情報保護方針
SHARE