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話題のChatGPT活用術【1ヵ月 実際に使った感想もレビュー】
最終更新日 2026年3月3日(Tue)
記事作成日 2023年12月25日(Mon)

日々の流行や最新情報の動向を追っている中で、”AIサービスの進化”について驚かされることが多いと思います。SNS運用においても、多くのインフルエンサーにとって作業の時短を担う「ChatGPT」は不可欠な存在になりつつあります。
そこで今回は、今話題の”ChatGPT”の活用術についてご紹介しましょう。
今回は、リデルシェア(note)にて弊社三浦が担当した「話題のChatGPT活用術」をコラム記事としてお届けします。
目次
- ChatGPTとはどのようなサービスか?
- ChatGPTでできる主な5つのこととは?
- ①ChatGPTの質問応答機能でできることとは?
- ②ChatGPTを会話パートナーとして利用するメリットとは?
- ③ChatGPTはクリエイティブな活動の支援にどう役立つか?
- ④ChatGPTを言語学習に活用する方法とは?
- ⑤ChatGPTを情報収集に活用するメリットとは?
- ChatGPTの具体的な活用法3選とは?
- ①ChatGPTを資料の構成やアイデアだしに活用する方法とは?
- ②ChatGPTで長い文章を要約するコツとは?
- ③ChatGPTをプログラミングに活用するメリットとは?
- ChatGPTを使ってみた感想
- ①文章の校閲:代行してくれるヒト
- ②メール文章の作成:専属の添削先生
- ③企画のアイデア出し:相談相手
- 話題のChatGPT活用術のまとめ
- リデルシェア
- 関連記事
ChatGPT(チャットGPT)とはどのようなサービスか?
ChatGPTとは、ユーザーが入力したテキストの質問に対して、AIが人間のように自然で高度な回答を生成するチャットサービスのことです。
大手金融機関UBSの調査結果によると、2023年1月時点における”ChatGPT”の月間アクティブユーザー数は1億人に達し、「歴史上もっとも急速に成長している消費者向けアプリ」と言われております。
参照記事:
2023年5月26日より携帯アプリもリリースされ、日本での利用者も急激に増加傾向です。
ChatGPTでできる主な5つのこととは?
ChatGPTは非常に多機能ですが、主に質問応答、会話パートナー、クリエイティブ支援、言語学習、情報収集の5つの用途で活用できます。
①ChatGPTの質問応答機能でできることとは?
ChatGPTは、ニュースや歴史からエンターテイメントまで、あらゆる分野の幅広いトピックに関する質問に即座に回答することができます。
②ChatGPTを会話パートナーとして利用するメリットとは?
ChatGPTは、日常会話の相手や議論の壁打ち相手として、いつでも自然な対話を行うことができます。
話し相手がいない場合や、意見交換やアイデア出しの相手が欲しい場合に活用できます。
③ChatGPTはクリエイティブな活動の支援にどう役立つか?
ChatGPTは、アイデアのブレインストーミングや作成したコンテンツへのフィードバック提供など、クリエイティブなプロジェクトの強力な支援ツールになります。
物語のプロット作成やキャラクターの開発、詩や文章の作成など、さまざまな創作活動において相談相手として利用できます。
④ChatGPTを言語学習に活用する方法とは?
ChatGPTは、文法や表現の質問に答えたり、会話練習の相手になったりと、言語学習の優秀なアシスタントとして機能します。英語の文法や表現に関する質問を投げかけることで、正しい表現やフレーズを学ぶことができます。
また、日常会話の練習やディベートの相手としても利用できるので、新しい学習の手法としての活用も可能です。
⑤ChatGPTを情報収集に活用するメリットとは?
ChatGPTは、特定のトピックに関する詳細な情報検索やニュースの要約など、効率的な情報収集ツールとして役立ちます。
ニュースの要約や特定のトピックに関する詳細な情報を提供してくれます。
学習や調査の一部として活用することが可能です。
ChatGPTの具体的な活用法3選とは?
ChatGPTの機能をビジネスや日常で活かす具体的な方法として、資料の構成作成、長文の要約、プログラミング支援の3つが挙げられます。
①ChatGPTを資料の構成やアイデア出しに活用する方法とは?
ChatGPTに細かな条件を指示することで、ビジネス資料の構成案や企画のアイデアを素早く高精度に出力させることができます。
インフルエンサーは、たとえばInstagram のフィードやリール投稿において、「ネタ出し」として活用する人が多くいます。
②ChatGPTで長い文章を要約するコツとは?
ChatGPTは、長文の直接入力や記事URLの指定により、指定した文字数やトーンに合わせて瞬時に要点をまとめることができます。
プロンプト(依頼の仕方)次第で質の高い自分が求めているクオリティの成果物を数秒で手に入れることも可能です。
具体的に「●●文字~●●文字の間でまとめて」というように、文字数制限を設けることもできます。
③ChatGPTをプログラミングに活用するメリットとは?
ChatGPTはプログラムの構造を深く理解しているため、ソースコードの作成やバグの修正など、プログラミング領域において非常に強力なサポートを提供します。
「こんな条件のコードを書いて」と依頼すれば的確なソースコードが数秒でかえってくるので、プログラミングでも心強い味方になります。
最近は”ChatGPT”を活用してアプリ開発・リリースする人も出てきており、今後の活用方法にも注目です。
参照記事:
ChatGPTを使ってみた感想
ここからは、実際に“ChatGPT”初心者の弊社社員が1ヶ月ぐらい使ってみた感想をご紹介していきます。
①文章の校閲:代行してくれるヒト
弊社ではクライアント様へ提出するレポートを作成する際に考察をまとめますが、その文章の最終チェック(校正・校閲)をお願いしました。
実際に使ってみると、端的にわかりやすい文章に仕上がります。
以前は、伝えたいことはたくさんあるのに、言語化することに悩んでいましたが、「代行してくれるヒト」のような存在になりました。
②メール文章の作成:専属の添削先生
社会人4年目の社員がメールでやりとりしているのは、もちろん「大人のクライアント様」です。
- 言い回しで変な日本語になっていないか
- 敬語の使い方が正しいか(自信がない)
- 失礼な言い方になっていないか
このように実際の業務では、悩みはつきものでした。
しかし、ChatGPTを用いることで専属の「添削先生」がついてくれているので、自信をもって連絡ができるようになったとのことです。
③企画のアイデア出し:相談相手
施策のアイデアなどを考える時には「相談相手」になってもらっています。
背景、現状の数字、課題などをプロンプトとしてまとめて入力すると、アイデアを出してもらえます。会話を重ねると深いアイデアやプラスアルファの意見ももらえます。
1ヶ月程度のお付き合いでも、今では“ChatGPT”がいなくなってしまったら、心細くなってしまうほどの存在になっているようです。
話題のChatGPT活用術のまとめ
ChatGPTは業務の効率化や自動化に絶大な効果を発揮する一方で、情報の正確性やセキュリティ面のリスクを理解し、注意しながら活用することが重要です。使い方には注意しながら、皆さんの業務効率UPにも是非ご活用ください。
SNS運用でも上手く取り入れることで大幅に業務工程の短縮が可能ですが、一度プロに聞いてみたいという方は、ぜひ弊社までお問合せください。
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